音声データセットを学習前に検査

個人開発者や小規模チーム向けに、WAV・TXT・CSVの対応関係と基本的な音声仕様をブラウザ内だけで確認します。

プライバシー:ファイル本体、ラベル、ファイル名、パス、検査結果は端末の外へ送信しません。処理はこのページ内で行われます。個人情報や機密情報を入力しないでください。

使い方・入力形式

  1. 同じデータセットのWAV、TXT、必要に応じてCSVを選択します。フォルダー選択対応ブラウザではフォルダーごと選べます。
  2. 「検査を開始」を押すと、ファイル名の対応、欠落、重複、WAV仕様を確認します。
  3. 問題一覧を確認し、元データを修正して再検査します。

対応形式と制限

  • 一般的なPCM WAV、UTF-8のTXT/CSV
  • CSVはカンマ区切り・ヘッダーあり
  • 改行はCRLF、LF、CR
  • 大容量・特殊WAV・長時間バッチは対象外

対応ルール

  • voice_001.wav と voice_001.txtを対応付け
  • CSV必須列はfile_name
  • CSVはファイル名または拡張子なしベース名
  • 前後空白を除去し、大文字小文字を区別しない

エラー時の対処

  • 空欄・重複・パス・絶対パス・..を修正
  • CSVをUTF-8、カンマ区切り、ヘッダー付きで保存
  • WAVを一般的なPCM形式へ変換
  • ファイルを減らして再試行

画面上の入力例

audio/voice_001.wav → voice_001.txt → CSV: voice_001.wav

検査結果は参考情報です。学習成功やデータ品質を保証するものではありません。ブラウザのメモリやダウンロード先は利用者自身が管理してください。

ファイルを選択

音声のファイル名だけを検査に使用します。

ラベル本文は表示・送信せず、対応有無だけを確認します。

UTF-8、カンマ区切り、ヘッダーあり。必須列:file_name

改善箱

使い勝手も教えてください。送信時にIPアドレスを記録します。

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